お金を借りるのは、一番最後の手段です!

3月 27, 2014 · Posted in 未分類 · お金を借りるのは、一番最後の手段です! はコメントを受け付けていません。 

私は「お金を借りること」について、ほかに何の方法もなくなったときの、最後の手段だと考えています。

バブル経済の終盤、いつまでも好景気、土地の値上がりは続くと信じていた当時30代の両親は、郊外に一軒家をローンで購入しました。幼心に、両親の夢と希望と喜びをひしひしと感じ、自身もとても嬉しいものでしたが、バブル経済が崩壊し、多額の借金を抱えた我が家は、どんどん辛く苦しい生活になり、とても仲の良かった両親は、離婚、そして自己破産と家族がバラバラになってしまいました。

そんな経験もあり、今のご時勢でクレジットカードも使わず(万が一の時に、持ってはいますが)、個人からの借金はもとより、銀行からお金を借りること、ネットで借り入れにも抵抗を覚える私です。住宅でも、ローンを組み素敵な新築一戸建てを買うより、今の銀行預金額で足りる中古の家を。お買い物は、お財布にある分だけ、と考えてしまうのです。

社会人MBAコースにて、「賢い借り入れは戦略の一部である」と学び、その理論も十分理解しますが、両親の背中をみて育った私は、どうも「借金」に対するアレルギーがあるようです。

親にATMの使い方を教えたくても教えられなくて困る話

3月 11, 2014 · Posted in 未分類 · 親にATMの使い方を教えたくても教えられなくて困る話 はコメントを受け付けていません。 

最近のコンビニはATMが進化してきて、いろんな銀行を利用できるようになりました。近くにコンビニもあるし、親が利用できると便利だろうと思うのですが…ここで困ることが一つあります。

使い方、教えたくても教えならないのです。

なぜかというと、ATMの画面が読みにくいからなのです。親はすでに70近い年齢で、メガネをかけても、文字を見るのはけっこう辛いみたいです。特に父親は目の病気をしたことがあるため、ATMの画面が暗くて読めないと言います。

テレビでも、暗い画面は最近見えないと。洋画は画面が暗いことが多いから、物の見分けがつかないと言います。

ATMの画面は特に暗いと思わないけれど…それは私の感覚。目が衰えた親にとっては、画面が暗くて見づらいのですね。文字も「親にとっては」小さくて読めないから、画面に近づいて必死に見ないといけなかったりするのです。

おかげで、ATMの使い道で役立つものがあっても、親になかなか使い方を教えられないのが困りものです。携帯みたいに、デカ文字モードとかあったら使いやすくなるんでしょうかね。画面の明るさ調整とかできるATMがあったら、便利かもしれないと思うのでした。